2026.5.29
肌本来のバランスへ、さらに進化
REISE ブースターオイルミスト化粧水 リニューアル
前回の記事では、REISEが考える「導入」と、角質層・バリア機能の関係についてお話ししました。
スキンケアで本当に大切なのは、ただ美容成分を“与える”ことではなく、肌がそれを受け取れる環境を整えること。
REISEはこれまで、「角質層を守りながら育む」という思想のもと、肌本来の美しさに向き合ってきました。
そして今回、その考えをさらに深く追求するために、ブースターオイルミスト化粧水を根本から見直し、処方・浸透設計・テクスチャーをリニューアルしました。
夏の肌は、想像以上に不安定。
気温も湿度も高まるこれからの季節。
肌はうるおっているように見えて、実はとても不安定です。
強い紫外線、冷房による乾燥、汗や皮脂による酸化ストレス。
毎日の小さな刺激が積み重なることで、角質層のバランスは少しずつ乱れ、“うるおいを抱え込む力”そのものが低下していきます。
「ベタつくのに乾燥する」
「スキンケアがなじみにくい」
「毛穴やキメが気になる」

そんな夏特有の肌悩みは、単なる水分不足ではなく、肌環境そのものの乱れから始まっているのです。
だからこそREISEは、“瞬間的な浸透感”よりも、その先にある肌のコンディションに着目しました。
肌を包み込む、
新・オイルミスト設計。

今回のリニューアルで新たに加わったのが、ヒトの皮脂膜バランスに着想したオリジナル美容オイルです。
以前のさらっと軽い使用感から、今回はより“美容液のようなやわらかさ”を感じられる質感へ。
最初は少し驚かれる方もいるかもしれません。
ですがそれは、肌にうるおいを「与える」だけではなく、「留める」ために必要だった変化でした。
肌へ吹きかけた瞬間、オイル層が角質表面へ均一に広がり、乾燥や摩擦などの外的刺激から肌を守りながら、美容成分をゆっくりと届けていきます。
それは単なる“しっとり感”ではありません。
まるで肌の上に、薄くやわらかなスキンヴェールを纏うような感覚。
REISEが目指したのは、一瞬で消えてしまうみずみずしさではなく、肌の上で長く機能し続けるうるおいです。
“軽い霧”ではなく、
「肌に寄り添うミスト」へ。
一般的にミスト化粧水は、「霧が細かいほど良い」と言われることがあります。
もちろん、ふわっと広がる超微細ミストには心地よさがあります。
ただその一方で、粒子が細かすぎると、水分や美容成分が揮発しやすく、肌へ十分に留まりにくいこともあります。
REISEは今回、あえてオイル層の密着感と膜形成力を高めることで、肌へ“寄り添うようなミスト”へと進化させました。
以前よりも霧感は控えめになっていますが、その分、肌への密着感やハリ感、バリアサポート力をより感じていただける設計になっています。
ふんわり広がるだけではなく、肌の上にきちんと留まり、角質層を包み込むこと。
それが今回のリニューアルで、REISEが大切にしたポイントでした。

卵殻膜を従来比2倍配合。
角質層へ、ゆっくり届ける。
REISEを象徴する美容成分「卵殻膜」は、今回従来比2倍配合。
まずオイル層が角質環境をやわらげ、そのあと美容・整肌成分がゆっくりと角質層へ浸透していく。
急激に押し込むのではなく、肌が自然に受け入れられる流れをつくること。
それがREISE独自の“時間差浸透設計”です。
卵殻膜には18種類のアミノ酸が含まれており、うるおいを支える天然保湿因子(NMF)との相性にも優れています。
シリーズ最高濃度のヒト型セラミド配合。
今回のリニューアルでは、シリーズ最高濃度のヒト型セラミドも配合しました。
セラミドは、角質層の水分保持を支える重要な存在。
肌内部の水分と油分が整うことで、キメ・ハリ・透明感までも変わっていきます。
さらに、プロテオグリカンをはじめとする保湿・整肌成分も加わり、乾燥によって乱れやすい肌環境へ多角的にアプローチ。
うるおいを補うだけではなく、肌そのもののコンディションを整えていきます。

うるおいが巡り、
光を纏うような透明感へ。
キメが整い、水分と油分のバランスが安定した肌は、光をやわらかく均一に反射するようになります。
それは単なる“ツヤ”ではなく、角質層のコンディションが整った先に現れる、内側からの透明感。
REISEはこれからも、「角質層を守りながら育む」という思想のもと、肌本来の美しさに寄り添う処方を追求していきます。
ぜひ、新しくなったブースターオイルミスト化粧水をお試しください。


























































