2026.2.27
◆新革命◆
乳液やクリームは「保湿アイテム」ではありません。
皆さん、いかがお過ごしですか?春がやってきましたね。湿度も上がり、お肌がひどい乾燥ストレスから解放された方も少なくありません。
乾燥が気にならなくなったら、
「スキンケアは化粧水と美容液で十分。」
このように思っていませんか?
スキンケアの基本は、肌にうるおいを補給し、とどめるために行いますが、「乳液などの油分アイテムは重たい」「クリームはベタつく」と考えている方も多いですよね。
でも実は、乳液やクリームなどの油分は単なる「スキンケアのフタ」ではなく、「肌のバリア機能そのものを支える存在」であり、「栄養のデリバリー土台」でもあります。
そしてスキンケアの質を決めるのは量ではなく、肌になじむ設計かどうか、そして配合成分によっても変わってきます。そこで本日のブログでは、乳液とクリームの効果と選び方などについて紹介していきます。
肌が綺麗な人は必ず欠かさずに使っている

まず、肌が変わる人や肌が綺麗な人がしっかり使用している乳液とクリームについて理解を深めましょう。
乳液もクリームも、実は似た役割を持っています。どちらも、肌に浸透させた水分を閉じ込める役割を担っています。
乾燥肌じゃなくても、肌は常に水分を逃がしている
肌は、外部の乾燥から身を守るために「角層」というバリア層を持っています。
しかし、この角層は常に水分を外へ逃がしてしまう性質(経皮水分蒸散)を持っていて、たとえ肌がしっとりと感じていても、目に見えないレベルで内部水分は少しずつ蒸発が進行してしまいます。
バリア機能を強化し、肌トラブルを予防する
肌は常に外的刺激(花粉、ホコリ、乾燥した空気など)の影響を受け、バリア機能が弱まりやすい状態にあります。
バリアが弱ると、ちょっとした刺激でも肌が敏感になったり、炎症を起こしやすくなります。乳液やクリームはこのバリア機能を補強し、「目に見えないダメージ」から肌を守り、強くします。
化粧水や美容液だけでは老化が進む逆効果になる
化粧水は主に水分を補給し、美容液は栄養を与える役割があります。
しかし、水溶性成分が多いため、それだけをつけてそのままにすると空気中に蒸発してしまいますし、細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)が乱れやすくなります。
その結果、栄養を十分に吸収することができず、シミやハリ・弾力の低下の原因にもなります。
乳液とクリームの賢い選び方

乳液とクリームは似たような見た目で、どちらもバリアのフタとなりますが、一番大きな違いは油分の量です。
乳液はクリームに比べて水分が多めで、ベタつきが苦手な方に向いており、バリアサポートと同時に水分と油分のバランスケアをしてくれます。
一方、皮脂の分泌が少ない方には、クリームのほうが肌表面のうるおいを閉じ込めることに特化しているため、外的刺激から守る効果も高まります。
乳液とクリームの良いところを取り入れて賢く選びましょう
「選ぶポイント①」
化粧水や美容液でチャージされた栄養を守るだけではなく、機能させる
「選ぶポイント②」
油分のみに頼らず、「経皮水分蒸散(TEWL)」を抑制する最終防衛ライン
「選ぶポイント③」
角層の「可塑性と柔軟性」を維持して、乾燥しやすい肌質そのものを改善
「選ぶポイント④」
美白・毛穴ケア・エイジングケア成分の「デリバリー」を助ける土台作り
さぁ、さらにわかりやすく紹介していきますね。
「保湿のフタ」機能をはるかに超えた
「浸透経路の確保」ができる進化系セラム乳液

1. 「バリア機能」と「水分保持機能」を直接補完
肌の最表面である角層は、レンガ(角質細胞)とモルタル(細胞間脂質)で構成された「角層バリア」という構造をしています。
・高濃度植物由来ヒト型セラミドで「細胞間脂質の補給」
REISEオリジナルの栗皮から抽出したヒト型セラミドが、肌の細胞間脂質と同じ「ラメラ構造」(層状構造)をとるように設計され、細胞間脂質を補い、バリア機能を物理的に修復・強化します。
2. 油分と多糖類のW効果で蒸散抑制・たるみ毛穴にも
肌からは常に水分が蒸発しています(経皮水分蒸散)。
化粧水などでたっぷり水分を与えても、空気中の乾燥によって奪われてしまいます。
・リニューアル新登場:ヒアロンキャッチで肌表面に水バリア形成
今までのクリームは油分で水分蒸発を物理的に抑制するのが主流ですが、REISEセラム乳液はシアバターとマカデミアナッツのなじみやすい油性成分に加え、進化系ヒアルロン酸をエビデンス量の2倍配合しました。
それにより、角層内の酵素(フィラグリンが分解されて天然保湿因子になる反応など)が正常に働き、保水スペースが広がり、毛穴周辺の保水性を改善。たるみ毛穴にも有効です。

3. 角層も真皮も訴求、「可塑性と柔軟性」を維持するタンパク質IN
角層は柔軟で適切な水分量を保つことが重要であると同様に、真皮にも十分かつ良質なコラーゲンが確保されないと、角化細胞が栄養不足のまま基底層から押し上げられ、角層に到達しても硬くひび割れた状態になります。
・リニューアル2倍増:卵殻膜で真皮にコラーゲン、角層にアミノ酸
角化サイクルをサポートし、真皮に多く存在するベビーコラーゲンの再生を促進しながら、豊富なアミノ酸をチャージ。
角層の弾力性と伸展性を高めます。栄養補給だけではなく、表情を動かしたときの肌の伸縮に角層が追従できるようになり、乾燥による小ジワの発生も防いでくれます。
4. 美白・エイジングケア成分の「デリバリー」を助ける土台作り
美白やハリなどの機能性を与える高濃度美容液を使っている方にとって、ライゼセラム乳液はその効果を最大化するために不可欠です。
肌は吸収する器官ではなく排泄する性質があるため、高濃度美容液に負けない肌土台が有効成分の定着を支えます。
・「浸透経路の確保」&「アクアポリンの活性」に着目した崩壊型製法
リニューアル処方でさらに浸透力が向上したライゼセラム乳液。
乳液とクリームの間のテクスチャーを再現し、酵素の通過率を高め、肌呼吸を妨げることなく、細胞膜にある水の通り道「アクアポリン」の働きを促進します。
それにより、肌内部の水分循環そのものを活性化し、高いエモリエント機能と美容液の継続浸透をサポートします。
まとめ
乾燥を感じていなくても乳液やクリームを正しく使うことは、「保湿」や「現状維持」ではなく、「未来の肌への投資」になります。
どれだけ高機能な美容液を使っても、バリアが壊れた肌では有効成分は定着せず、逆に刺激を感じる原因になります。
肌のバリア機能を根本からサポートする必要があります。
保湿機能だけでなく、成分で選ぶ、製法で選ぶ、肌質そのものを育む「フタ」かどうかで選ぶ。
土台から支える「ラストステップ」乳液・クリームを賢く選び、正しく使用しましょう。
【3月13日より順次発送予定】リニューアルしてさらに強くなったセラム乳液を、ぜひ一度チェックしてみてください。

















































