2026.2.20
冬の角質ケア、必要ですか?
厳しい冬の寒さも終盤に近づき、春の匂いがしてきましたね。お肌の調子はいかがですか?
今回のテーマは、春に向けての保湿・角質ケアについて、少しお話ししたいと思います。
日々の肌状態の中で、冬の肌ダメージの蓄積というのは、比較的感じやすいものです。
夏ほど皮脂の分泌が多くなく、保湿も念入りにしているのに、肌不調や毛穴が目立ってしまうのはなぜでしょうか?
冬毛穴の原因と肌不調

冬の毛穴開きの主な原因は、乾燥による水分不足と冷えによる肌のたるみ、そしてターンオーバーの遅れです。
特に、冬は湿度が低く、肌のバリア機能が低下しやすくなります。これにより、肌の水分が蒸発しやすくなり、毛穴周辺の皮膚が硬くなり、毛穴が目立ちやすくなります。
また、冬は皮脂分泌が減少する傾向にありますが、これが必ずしも毛穴開きの改善につながるわけではありません。
皮脂分泌が急激に減少すると、肌の保護機能が低下し、新陳代謝も遅れてしまい、外部刺激から肌を守るために毛穴が拡張することがあります。
冬にも角質ケアが必要?

冬の毛穴開きの中でも、特に頬や鼻周りの毛穴が涙型に広がって見えることが多く、これは皮膚の弾力低下により毛穴周辺の組織が緩んでいるからです。
いわゆる、たるみ毛穴です。
また、冬の低温は血液循環を悪化させ、肌の新陳代謝を低下させます。
これにより古い角質が蓄積しやすくなり、さまざまな肌不調や毛穴の詰まりや開きが生じやすい環境が作られます。
そのため、適切な角質ケアは皮脂分泌が過剰な夏だけではなく、温度や湿度が低めで皮脂分泌のバランスが崩れる冬の季節でも心がけてケアしていく必要があります。
バリア機能に寄り添った優しい角質ケアとは?

角質ケアと一言で言っても、季節や肌質によって、そのケアとアプローチ成分は全く異なってきます。
特に冬では、血液循環を悪化させ、肌の栄養供給を減少させる新陳代謝の低下により、古い角質の蓄積や毛穴の詰まりが生じてしまいます。
そのため、AHAやサリチル酸などのピーリング効果のある製品を取り入れてしまうと、低下しているバリア機能にさらに刺激を与え、無理やり角質細胞を剥がしていくことで肌トラブルを引き起こし、角質ケアどころか乾燥が進んでしまい、たるみ毛穴の悪循環に陥ってしまいます。
乾燥も気になる敏感肌の方こそ、正しい角質ケアを取り入れましょう。
そのキーとなるのは、
血行循環の低下によって固くなった【古い角質にフォーカスして柔軟する】
+
バリア機能の低下によって乱れた【角化細胞そのものに働きかける】こと
知らなきゃ損?アクアホワイトセラム乳液の新成分

【フルーツリンクル プロテクトエッセンス】
サンザシ、ナツメといった漢方植物エキスより抽出した、バリアサポートを兼ねた新角質ケア成分です。
乾燥ダメージや血行不良で遅くなった細胞の生まれ変わりをケアし、硬くなった古い角質の代謝を優しく促し、ハリや弾力を維持するコラーゲンやエラスチンの生成もサポートします。
ライゼ アクアホワイト セラム乳液のリニューアルでさらにパワフルになった【フルーツリンクル プロテクトエッセンス】は、健康な角質を剥がさず、固くなった【古い角質】にのみフォーカスして柔軟することで、酸化タンパク質をケアし、毛穴周辺の皮膚構造を支え直して、緩んで目立って見える毛穴にハリを与えてくれます。
角質だけではなく、バリア機能の低下により血液やリンパ液によって正常に運ばれるはずの【角化細胞】の周期が乱れ、不適切な角化代謝によりダメージを受けやすい肌土台を修復し、【角化細胞】に元気と栄養を与えて、健やかな肌代謝をサポートしてくれます。
あなたのヒーローであってほしい

アクアホワイトセラム乳液といえば、持続型ビタミンCの有効配合が真っ先に思い浮かぶかもしれません。ビタミンCとの相乗効果を最大限に図り、ダメージを受けやすい乾燥毛穴肌の角化細胞をケアしつつ、古い角質を優しく柔軟します。
そんなパワーアップして新登場した、健康角質にフォーカスしたヒーローアイテムです。
肌細胞に十分な酵素と栄養を与えて、厳しい環境ダメージに立ち向かうあなたの肌に伴走させてください。
3月下旬からリニューアル発売します。冬のダメージを一掃しつつ、春に向けて取り入れてみませんか?
















































